ダイソーで買うべき掃除グッズ15選!一人暮らしでも使いやすいコスパ最強アイテム【前編】

100均

掃除は「道具選び」でラクになる


「掃除は面倒」「できれば短時間で終わらせたい」と感じている人は多いのではないでしょうか。

特に一人暮らしでは仕事や学校で忙しく、毎日しっかり掃除する時間を確保するのは簡単ではありません。その結果、気付けば部屋にホコリがたまり、水回りの汚れが落ちにくくなってしまうこともあります。

そんなときに役立つのがダイソーの掃除グッズです。

110円という手頃な価格ながら実用性が高く、「これならもっと早く買えばよかった」と感じる商品も少なくありません。最近では掃除用品の種類も増え、リビング・キッチン・お風呂・トイレなど場所に合わせた便利なアイテムが数多く販売されています。

今回は、ダイソーで購入できる掃除グッズの中から、一人暮らしでも特に使いやすい15商品を厳選しました。

前編では第1位から第8位までを詳しく紹介します。


① アルカリ電解水クリーナー

ダイソーの掃除用品の中でも特に人気が高いのが「アルカリ電解水クリーナー」です。

洗剤を使わずに油汚れや手垢を落としやすく、キッチンや電子レンジ、冷蔵庫の外側、テーブルなど幅広い場所で活躍します。

スプレーして布で拭くだけなので使い方も簡単。二度拭きが不要な場面も多く、忙しい一人暮らしにはぴったりです。

一本あるだけで家中の掃除に使えるため、最初に購入しておきたい掃除グッズといえるでしょう。


② メラミンスポンジ

「水だけで汚れが落ちる」として長年人気なのがメラミンスポンジです。

シンクや洗面台、水回りの水垢、茶渋などを落としやすく、洗剤を使いたくない場所でも活躍します。

好きな大きさにカットして使えるタイプも多く、汚れたらそのまま捨てられるので衛生的です。

使いすぎると傷が付く素材もあるため注意は必要ですが、一人暮らしでは常備しておきたい定番商品です。


③ フローリング掃除シート

フローリングのホコリや髪の毛を手軽に掃除できる便利アイテムです。

掃除機を出すほどではないちょっとした汚れでも、掃除シートなら数分で部屋をきれいにできます。

乾拭き用とウェットタイプを使い分ければ、ホコリだけでなく皮脂汚れまでしっかり拭き取れます。

毎日少しずつ掃除する習慣が付けば、大掃除の負担も大きく減らせます。


④ マイクロファイバークロス

繰り返し使える掃除用品として人気なのがマイクロファイバークロスです。

テレビやパソコンの画面、家具、窓ガラスなど、さまざまな場所を傷付けにくく拭き掃除できます。

吸水性も高いため、水回りの拭き上げにも便利です。

何枚か用意して「キッチン用」「洗面所用」と使い分けると、より衛生的に掃除できます。


⑤ 排水口ブラシ

掃除を後回しにしがちな排水口ですが、専用ブラシがあるだけで掃除のしやすさが大きく変わります。

細長い形状なので、排水口の奥まで届きやすく、ヌメリや汚れを効率よく落とせます。

キッチンだけでなく洗面台にも使えるため、水回りを清潔に保ちたい人にはおすすめです。

汚れが蓄積する前に定期的に掃除することで、嫌な臭いの予防にもつながります。


⑥ すき間ブラシ

サッシや蛇口周り、キーボードなど、普通のスポンジでは届かない場所を掃除できる便利グッズです。

細かなホコリや汚れを取り除けるため、「掃除したのにまだ汚れて見える」という場所で活躍します。

価格も安く、一本持っているだけで掃除できる範囲が広がります。

特に水回りの細かい部分は、このブラシがあると掃除がかなりラクになります。


⑦ コロコロ(粘着クリーナー)

床だけでなく、ソファやベッド、カーペットなどにも使える定番掃除用品です。

髪の毛やホコリ、ペットの毛などを簡単に取り除けるため、一人暮らしでも使用頻度が高いアイテムといえます。

掃除機では取りにくい細かなゴミにも対応できるので、部屋を清潔に保ちやすくなります。

替えテープもダイソーで購入できるため、ランニングコストを抑えられる点も魅力です。


⑧ 重曹クリーナー

キッチンやコンロ周りの軽い油汚れ、シンクの掃除などで活躍するのが重曹クリーナーです。

ナチュラルクリーニングとして人気があり、普段使いしやすい掃除用品の一つです。

アルカリ電解水と使い分けることで、より効率よく家中を掃除できます。

価格も手頃なので、「掃除用品は最低限だけ揃えたい」という人にもおすすめです。


前編まとめ

ここまで紹介した8商品は、どれもダイソーの掃除用品の中でも特に人気が高く、一人暮らしなら持っていて損のないアイテムばかりです。

特にアルカリ電解水・メラミンスポンジ・マイクロファイバークロスの3つは、家中の掃除で活躍するため最初に揃えておくと便利でしょう。

掃除は一度にまとめてやるよりも、「気付いた時に5分だけ掃除する」方がきれいな状態を維持しやすくなります。そのためにも、手軽に使える掃除グッズを用意しておくことが大切です。


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