一人暮らしの家電、実はニトリだけでもかなり揃う!
初めての一人暮らしでは、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなど必要な家電が一気に増えます。
特に学生や新社会人の場合、「できるだけ初期費用を抑えたい」「家電量販店を何店舗も回るのは面倒」という人も多いのではないでしょうか。
そんなときに候補になるのがニトリです。
家具やインテリアのイメージが強いニトリですが、現在は冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器といった基本的な家電から、掃除機や照明、美容家電まで幅広く扱っています。
さらに、一人暮らし向けに冷蔵庫と洗濯機を組み合わせた新生活家電セットも用意されているため、「何を選んだらいいのか分からない」という人にも選びやすくなっています。
今回は、ニトリで購入できる商品の中から、一人暮らしで特に役立つ家電を15種類紹介します。
「絶対に必要な家電」と「余裕があれば買いたい家電」に分けながら紹介するので、新生活の予算を考える際にも参考にしてください。
① 133L 2ドア冷蔵庫
一人暮らしで最初に必要になる大型家電が冷蔵庫です。
ニトリでは一人暮らし向けとして133Lの2ドア冷蔵庫が展開されており、冷蔵室だけでなく冷凍室もしっかり確保されています。
特に自炊する人にとって冷凍室の容量は重要です。ご飯や肉、冷凍食品をストックしておけば、毎日料理する必要がありません。
学生なら学食や外食を利用することも多いため、巨大な冷蔵庫は必要ない場合がほとんど。133L前後なら本体サイズと収納力のバランスが良く、初めての一人暮らしにも選びやすい容量です。

② 6kg全自動洗濯機
冷蔵庫と並んで優先順位が高いのが洗濯機です。
ニトリが一人暮らし向けとして展開している6kg全自動洗濯機は、数日分の衣類をまとめて洗える容量があります。
毎日洗濯する必要がないため、大学や仕事で忙しい人にも使いやすいサイズです。
一人暮らしだからと小さすぎる洗濯機を選ぶと、シーツやタオルを洗うときに困ることがあります。その点、6kg程度あれば普段着から寝具まで対応しやすくなります。
冷蔵庫との新生活セットも用意されているので、まとめて揃えたい人にも便利です。
③ シンプルでちょうどいい 電子レンジ 17L
一人暮らしでは、炊飯器以上に使用頻度が高くなる可能性があるのが電子レンジです。
ニトリの「シンプルでちょうどいい 電子レンジ 17L」は、その名前の通り基本機能を重視したモデル。
コンビニ弁当や冷凍食品の温め、作り置きした料理の再加熱など、日常的な用途ならシンプルな電子レンジで十分です。
特に学生の場合、毎日しっかり料理するとは限りません。冷凍食品やレトルト食品を利用することも考えると、冷蔵庫と同じくらい優先して購入しておきたい家電です。
④ マイコン炊飯ジャー 3合
自炊で食費を抑えたいなら炊飯器も用意しておきたいところ。
一人暮らしなら、大容量モデルではなく3合炊き程度が使いやすいでしょう。
一度に2〜3合炊いて1食分ずつ冷凍しておけば、毎回ご飯を炊く必要もありません。電子レンジで温めればすぐ食べられるので、忙しい学生や社会人にもおすすめです。
外食を1回減らすだけでも節約につながるため、長期的に見ると炊飯器は元を取りやすい家電でもあります。
⑤ 電気ケトル
カップ麺、インスタントコーヒー、紅茶、スープなどをよく利用するなら電気ケトルが便利です。
鍋でお湯を沸かすより手軽で、必要な量だけ短時間で沸かせます。
一人暮らしなら0.8〜1.0L程度でも十分。大容量タイプを購入しても、一度に大量のお湯を使う機会はそれほどありません。
必須家電というほどではありませんが、数千円程度で毎日の小さな手間を減らせるため、個人的には優先順位を高めに考えてよい家電です。

⑥ オーブントースター
朝にパンを食べる人なら、オーブントースターがあると便利です。
食パンを焼くだけでなく、総菜の揚げ物を温め直したり、冷凍ピザを焼いたりと意外に用途があります。
ただし、パンをほとんど食べない人なら最初から購入する必要はありません。
一人暮らしでは「使うか分からない家電を最初から全部買わない」のも節約のポイント。生活を始めてから必要性を感じた段階で追加しても遅くありません。

⑦ コードレススティッククリーナー
ワンルームや1Kなら、大型のキャニスター掃除機よりスティッククリーナーの方が扱いやすい場合があります。
コードレスならコンセントを差し替える必要がなく、気になったゴミをすぐ掃除できるのがメリット。
一人暮らしでは「掃除機を出すのが面倒」というだけで掃除を後回しにしてしまうこともあります。
部屋の隅に置いてすぐ使えるスティックタイプなら、掃除のハードルを下げられます。
⑧ LEDシーリングライト
意外と忘れやすいのが照明です。
賃貸物件によっては最初から照明が設置されていない場合があり、引っ越した日の夜になって「部屋が暗い」と気付くケースもあります。
ニトリではシンプルなLEDシーリングライトも販売されており、新生活用品としても紹介されています。
家具より先に必要になる可能性があるので、契約した部屋に照明が付いているかは入居前に確認しておきましょう。
⑨ LEDデスクライト
学生なら特におすすめしたいのがLEDデスクライトです。
レポートや試験勉強、パソコン作業など、大学生活では机に向かう時間が意外と長くなります。
天井照明だけでも生活はできますが、手元が暗いと長時間の作業がしづらくなります。
ニトリでは2,000〜3,000円程度からLEDデスクライトの選択肢があるため、デスクを購入するなら一緒に検討してもよいでしょう。
⑩ サーキュレーター
エアコンと組み合わせて使いたいのがサーキュレーターです。
部屋の空気を循環させることで冷暖房を効率よく使いやすくなり、夏だけでなく冬にも活躍します。
また、部屋干しした洗濯物に風を当てる用途にも使えるので、ベランダに洗濯物を干しにくい物件では特に便利です。
扇風機と役割が似ていますが、年間を通して使いやすい点ではサーキュレーターにメリットがあります。

⑪ ヘアドライヤー
学生・社会人を問わず必要性が高い美容家電です。
一人暮らしを始めるときは大型家電に意識が向きがちですが、実際には入居初日から使う可能性があります。
特に髪が長い人の場合、風量が弱すぎるモデルでは乾燥に時間がかかります。
価格だけでなく、風量や本体重量なども確認して選ぶのがおすすめです。
⑫ ヘアアイロン
毎朝スタイリングをする人なら、ヘアアイロンも候補に入ります。
大学や仕事へ行く前に使うことを考えると、立ち上がりが早く扱いやすいモデルが便利です。
ただし、全員に必要な家電ではありません。
家電を一式揃えるとかなりの金額になるため、美容家電については自分が普段使っているものだけ購入すれば十分です。
⑬ 衣類スチーマー・ハンディアイロン
シャツやブラウスを着る機会が多い社会人に便利なのが衣類スチーマーです。
一人暮らしでは、大きなアイロン台を置くスペースがない場合もあります。
ハンガーに掛けた状態でシワを整えられるタイプなら、省スペースで使えるのがメリット。
大学生なら優先度は低めですが、スーツやシャツを頻繁に着るようになったら追加購入を検討するとよいでしょう。
⑭ 加湿器
冬場の乾燥が気になる人には加湿器も候補になります。
暖房を使うと室内が乾燥しやすくなるため、部屋の環境に合わせて使用すると快適性を高められます。
ただし、冷蔵庫や洗濯機のような必須家電ではありません。
入居直後にすべて購入するのではなく、実際にその部屋で生活して「乾燥が気になる」と感じてから購入しても十分です。
⑮ テレビ
最後はテレビです。
以前は一人暮らしの定番家電でしたが、現在は必ずしも必要とは限りません。
YouTubeや動画配信サービスをスマートフォン、タブレット、パソコンで見る人なら、テレビなしでも生活できます。
反対にゲームを大画面で遊びたい人、地上波放送をよく見る人なら購入する価値があります。
比較的高額な家電なので、「一人暮らしだから必要」と考えず、自分の生活スタイルから判断しましょう。
学生なら最初は6つあれば十分
15種類紹介しましたが、これらを入居初日にすべて揃える必要はありません。
学生の一人暮らしなら、まず優先したいのは冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器・照明・掃除機あたりです。
ケトルやトースター、サーキュレーターなどは、生活を始めてから必要に応じて追加できます。
特にテレビや加湿器、美容家電などは人によって必要性が大きく異なるので、予算が限られているなら後回しでも問題ありません。
ニトリなら家電セットを利用する方法も
「冷蔵庫と洗濯機をそれぞれ選ぶのが面倒」という人には、新生活向けの家電セットも便利です。
ニトリでは一人暮らし向けとして冷蔵庫と洗濯機のセットを展開しているほか、電子レンジと炊飯器などを組み合わせた小型家電セットもあります。
特に初めて実家を出る学生の場合、「必要な容量が分からない」ということも多いので、一人暮らしを想定して組まれたセットから選ぶのも一つの方法です。
まとめ|一人暮らしの家電は「全部買う」より優先順位が重要
一人暮らしを始めると、あれもこれも必要に見えてしまいます。
しかし、実際に最初から必要になる家電はそれほど多くありません。
まずは冷蔵庫・洗濯機・電子レンジなど生活の基本となる家電を優先し、その後に自分の生活スタイルに合わせて追加していくのがおすすめです。
特に学生の場合は、新生活だけでも家具・寝具・引っ越し費用など大きな出費があります。
「いつか使うかもしれない」という理由で家電を増やすより、本当に使うものに予算を回した方が失敗は少なくなります。
ニトリなら大型家電から照明、小型家電までまとめて探せるので、初めて一人暮らしをする人にとっても比較しやすい選択肢です。
必要最低限からスタートして、自分に合った一人暮らしの環境を少しずつ作っていきましょう。


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